LCレンディングでも捕まりそうですね

ブログ村の記事を見てLCHDのIRを見に行ってみると、GC注記が出てました。
LCレンディングは多くのファンドをおかわり前提でやっているわけで、募集が出来ないとなると当然延滞しますから、そりゃまあそうなんだろうなとは思いますが、代替案も含めてあんまりやる気ねえのか、やる気はあるし多分余裕だけどルール上仕方ねえから出してんのか判断に困る感じですね。後場になっても寄る気配はないので、多くの人は前者と想定してるんでしょうかね。

Xavierも、他のmaneoファミリーよりは信頼度が高いと踏んで無担保無保証の長めのファンドにも20万円も入れています。ほんまクソですね。なんで一年選んだんやろ・・・。
総額は30万円です。償還されない可能性が十分にあります。
救出される期待度としては、ギャランティが先でハイブリッドは後回しにされるでしょうから20万円がかなり厳しい状況にあります。ギャランティは来月、ハイブリッドは再来月償還だったのに残念です。年内分くらいは自己資金で埋めてくれんかな?無理?

ソーシャルレンディングを始めた時期といい、業者の選択といい、本当に自分は養分だったんだなあと改めて思い知らされますね。既に諦めた分は気持ちの整理がついていますが、新たに損失が追加されるとなると心穏やかではいられませんね。

ソーシャルレンディングに私たちが出資した巨額の資金は、本当にどこに消えてしまったんでしょうね。Xavierもおいしいもの食べたいです。おいしいお魚が食べたいです。

各 位

上場会社名 LCホールディングス株式会社
代表者 代表取締役社長 金子 修
(JASDAQ・コード 8938)
問合せ先 経営企画室 室長 宮下 仁
(TEL 03-5545-8101)

継続企業の前提に関する事項の注記についてのお知らせ

当社は、本日公表の2020 年3 月期の第1四半期報告書における継続企業の前提に関する事項について下記のとおり注記することといたしましたので、お知らせいたします。

当社グループでは、不動産ファンドを組成する際のメザニン・ローンの調達や、医療法人の事業承継資金総額のうちの一部の調達にあたり、融資型クラウドファンディングを活用しております。
当社の連結子会社が、当社グループが行う投資についての分析を行い商品設計までを手がけ、その商品の具体的な取得勧誘行為(以下、「募集」と記載)については、募集を委託していた外部業者であるmaneoマーケット株式会社(以下、「募集外部業者」と記載)へと委託しております。当社グループが行う投資は比較的長期間にわたるものが主体となっておりましたが、クラウドファンディングによる資金調達期間はその性質上短いことが多いため、投資を回収するより先にクラウドファンディングによる調達資金の償還期日が到来する場合、クラウドファンディングの投資家に対して再度募集をかけることによって償還資金を調達する、もしくは、当社グループが別途金融機関等からの融資等によって償還資金を調達する必要があります。2019年6月末現在での1年以内償還期限のクラウドファンディング投資家からの匿名組合出資預り金残高は6,347百万円あります。
当社グループは、上述のように、比較的償還期間の短いクラウドファンディングによる資金調達の償還のために、クラウドファンディング投資家に対する再募集を予定しておりましたが、募集外部業者から募集行為を停止する旨の申出を受け、2019年8月より募集行為を全面的に停止するという決定を行いました。このため、今後1年間の資金調達状況によっては匿名組合出資預り金の償還が困難となるおそれがあります。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。当社グループは、これらの状況を解消するため、以下に記載の対応策を実施してまいります。
(1)外部からの融資増資等による資金調達活動を予定しております。
(2)販売用不動産の早期売却を予定しております。
(3)クラウドファンディング投資家に対する募集再開にむけ関係各方面への働きかけをしております。
しかし、これらの対応策に関する最終的な合意が得られていないため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。なお、連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、このような継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表に反映しておりません。

以 上

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