トラストレンディングもう終わりなん?もうちょい頑張ってよ

トラストレンディングから延滞発生のお知らせです。
債権買取ファンドの償還が引き延ばされたり、事務所を畳んで引っ越したり、見るからに怪しい感じがしておりましたが、生き残っているファンドのうち3つが延滞がとなりました。なんというか大方の予想通りの流れで失笑してしまいます。

償還延長の債権買取ファンドに加え、IoT実証実験ファンドと燃料卸売ファンドも延滞となりました。この2ファンドは貸付先は一緒だったようですね。あらあらどういうことでしょうね。

Xavierは燃料卸売ファンドが20万円被弾です。
正直もうちょっと頑張って貰えるかなと思いましたが非常に残念です。利払いが止まってしまったのでもうこのファンドには用はありません。出来るだけ早くケリをつけて今年中に損失確定できるように望みます。

油の売掛債権が借り入れ分存在するんなら一円も帰ってこないってことはないよね?
まあ今となってはそんなもんがあるかどうかも怪しいわけですが。

ところで住民税払ったばっかりなんですが、これから続々発生する損失を過去適用して税金返してほしいですね。雑所得分類は縛りがきつ過ぎますよ。ここがどうにかならんと仮想通貨やソーシャルレンディングに金を入れ続けるデメリットが大きすぎますね。

「IoT実証実験ファンド」及び「燃料卸売ファンド」に関する延滞発生のご報告

お客様各位

「IoT実証実験ファンド」及び「燃料卸売ファンド」に関する延滞発生のご報告

平素よりトラストレンディングをご利用いただき誠に有難うございます。
この度、下記のローンファンドに関しまして、貸付先から5月分の利息支払に延滞があり、6月10日の分配が行われない状況となりましたので、以下にご報告申し上げます。

1. 延滞となったローンファンド
(1) IoT実証実験ファンド :動産担保付ローンファンド(163号, 165~168号, 170~174号)
(2) 燃料卸売ファンド   :燃料卸売事業者ローンファンド(193~200号, 203号, 207~210号)

2. 延滞に至った経緯
延滞となったローンファンドに関する2つの事業は、貸付先は別法人ですが実事業会社は同一となります。貸付の実行以降、これまでに滞納等はありませんでしたが、燃料の供給先となる大規模公共工事における燃料需要の急増が、当初の計画よりも遅れていることから同社のキャッシュフローが悪化し、実行中の2事業について5月分の利払いが困難な状況となりました。

3. 今後の対応
貸付先及び事業会社では実行体制の見直し等を進めております。また、燃料の供給先となる公共工事おける燃料需要の見通しに基づく収支計画と返済計画を再検討しておりますので、内容が確定しだい改めてご報告させて頂きます。

出資者の皆様には多大なるご心配とご迷惑をお掛けしており、誠に申し訳ございません。
なお、次回の状況報告につきましては、6月20日頃を目処に対象のファンドにご出資頂いているお客様宛てにメールにてお知らせ致します。

以 上

トラストレンディングからのメールより

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コメント

  1. 電力マン より:

    私も同じく燃料20万被弾しました。
    燃料だけは大丈夫だと思っていたんですが、やはりだめでしたか。
    今月20日の報告次第ではあきらめる必要がありそうですね。

    • Xavier より:

      >電力マン様
      いつも見て頂いてありがとうございます!

      被弾心中お察しします・・・。
      ある程度は覚悟はしていても嬉しいものではないですね・・・。

      案件一覧を隠してしまっているので正確には分かりませんが、燃料は総額6億円くらいの貸付でしたでしょうか。
      一回不成立で終わった後、保証人を外して利回りを倍に上げて再募集し、
      すぐ満額成立したので倍額追加されたと思います。
      担保は油代ですが、そもそも担保価値を一切知らされてない上に、担保そのままで追加募集されたので、
      「おいおい大丈夫かよ」と思った覚えがあります。
      「担保の債権は1000万円でした」と言われても嘘じゃないわけで、保証人もいない上に貸付先が山本案件用の箱だと
      判明した今ではお祈りする元気も出ません。
      資金使途に「本事業の企画支援に関する外部コンサルティング費用」とありましたので、これが持っていかれたお金なんでしょうかね。
      (もちろんこの推測が外れてほしいですが)

      それなりに時間をかけて引っ張ってから延滞させた後全損という決着を想定していたのですが、
      ここにきてエラく焦っている感じがします。この展開だと燃料とIoTは今年中の決着もあり得るのかも?
      だとしたら恰好が付かないので全額ロストにはしないでしょうし、いくら戻ってくるかが焦点になりますね。
      しかし、規模縮小から会社を潰して逃げ切るのが既定路線だとしても、ちょっと雑な動き方だなあと不安に思っています。
      まだしばらくはお船と重機の分配を貰いたいので、なんとか頑張ってほしいものです。