VYMを全て売却しました

年初に保有していた米国ETFの半分程度を狼狽売りしてしまったXavierをあざ笑うように、米国市場は凄い勢いでリバっておりました。VYMは残していたのですが、節目節目で泣きながら少しずつ売却しており、とうとう先週末辛抱たまらず最後の30枚を売却してしまいました。
82ドル確認・84.5ドル確認・86ドルオーバーで30枚ずつ減らしました。

現在、楽天の100円投信を除けば何も買い持ちがありません。配当収入0です。

BUY&HOLDを決め込むはずの当初の予定とは全く違った行動をとってしまっています。
2018年度分のジュニアNISA2口座分の非課税枠160万円分が無駄になりました。

今週の米国市場は軟調となり、どこかで買い直ししたいXavierにとっては有難い相場なのですが、なかなか手を出せずに見守ってばかりの状況です。
週末ガンガン崩れたら来週火曜日くらいに買おうかと考えていましたが、引けでちょっと戻っていました。やっぱりこのくらいで欲しがる人が多そうですねえ。

いい押し目になっただけなのか、それとももう少ししっかり調整するのか。
今年分の第一陣の投入をいくらくらいにしようかと悩み中です。81ドル割れには指値を入れていますが、もう少し上で買いに行かないと買えそうにないでしょうかね。

昨年に引き続き長期投資の難しさを身をもって感じています。

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