トラストレンディングからの分配金入金を確認

トラストレンディングの分配金が振り込まれました

入金日時は2018/12/11 01:02:34です(楽天銀行→楽天銀行)。

ひとまずは安心すると共に、先週末感情的になって記事を書いてしまったことを後悔しています。誠実に対応されているエーアイトラストの社員の方にお詫び申し上げます。

しかしながら証取委が出鱈目で処分勧告をぶっ放す理由もなく、少なくとも誤解される内容以上のものはあったのだと思います。それがトラストレンディングが意図したものなのか、貸付先が話を盛っていたのを見抜けなかったのか、はたまたただの見解の相違なの非常に気になるところです。今後の対応次第で、完全に信頼を失ってしまうか、逆に公共事業案件に強い唯一の事業者として地位を確固たるものにするかが分かれてくると思いますので、しっかりとした説明を期待しています。

正直、第一報を受けた時の印象から一転、証取委の勧告タイミングや表現の方に少し疑問を感じ始めているのですが、処分内容・事業者側からの説明が明らかになるにつれ次第に全貌が分かってくると思いますので、ドキドキしながら続報を待ちたいと思います。

CFF コインランドリー案件が無事償還

無事償還され預託金口座に全額戻ってきました。
撤退決定済ですので即時出金手続きしました。出金手数料756円は高いです。

他社の分配状況

12月分はSBISL(15日)とガイアファンディング(28日)を除いた各事業者からの分配を受け取りました。
最近の募集を見るに、クラウドリースが完全にパチンコ特化して安定しているのが心の支えです。以前に記事にしましたが、パチンコ新台入替に関連する案件は、少なくとも分配金原資は営業利益から確保される場合が殆どなので、各店舗は新台入替で自転車操業状態かもしれませんが、店が潰れなければ非常に堅いです。クラウドリースは店が潰れた場合は正々堂々とデフォルトを宣言するでしょうし、クラウドリース自体にダメージはそれほどなく事業者破綻のリスクも低いと踏んでいます。自分の知識の範疇内で高利回りとリスクのバランスに完全に納得して出資している唯一の事業者なのですが、案件ごとのリスクは当然爆弾レベルなので無事完走してくれることを祈っています。
(パチンコ自体が衰退産業であることと、maneoマーケット自体のリスク回避から、クラウドリースについても償還後は資金を引き揚げます)

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