【SBISL出資】SBISLコーポラティブハウスローンファンド20号

本日はクラウドリースやアメリカンファンディングの募集メールがガンガン配信されており、少し心が乱れております。ガイアファンディングからのお知らせは未だありません。
全ファンドのステータスが「期失」となっただけです。

「期失」というのは、借り手が支払い猶予の権利を失うことだと理解していました。この主語は14社ある「米国向け不動産融資を行う事業者」ですよね?最終貸付先からの返済の遅延が事実として確認されていない状況で、「期失」と言い切ってしまうことにかなりの違和感を感じています。メールでも「期限の利益を喪失いたしました」とあります。
せめて「状況確認中」「状況不明」等の表現にすべきではないでしょうか。それとも実はmaneoマーケット社が14社が期限の利益を喪失した事実を確認しているのでしょうか。

一刻も早くケルビン・チウ氏からの状況説明をしていただきたいものです。

満額終了ファンドのキャンセルに入れました

本日SBISLのサイトを眺めていたら、前回記事で出資見送りとした「SBISLコーポラティブハウスローンファンド20号」に10万円分キャンセルが出ているのを偶然発見しました。そもそも出資見送りとしたわけではなく、気づいたら満額終了していたので出資見送りになってしまった案件なので、すぐに出資手続きをしたところ、運良く出資出来ました。

前回記事にも書きましたが、利回り・融資期間の条件は悪いですが、担保状況が非常に堅いこともあり出資出来てよかったです。

SBISLのファンドは全案件出資検討する価値があると思っていますが、直近募集の4件について見送りました。 同時期に他業者で魅力的なファンド...

しばらくは高利回りの案件に対しては体が拒否反応を示しそうです。
信頼できる業者の納得できる堅い案件に資金を投下していこうと思います。

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