SBISL 4ファンド出資見送り

SBISLのファンドは全案件出資検討する価値があると思っていますが、直近募集の4件について見送りました。
同時期に他業者で魅力的なファンドの募集がかぶったのもありますし、ガイアファンディングの件で腰が引けているのも正直あります。

業界トップクラスで堅いとされるSBISLですが、これまでのような「SBISLだからOK」といった甘えた考えはそろそろ改めようと思います。
(SBISLの信頼度が低くなったと言っているわけではなく、Xavier自身のSL出資への態度を厳しく持ちたいという意味です)

SBISLメガソーラーブリッジローンファンド18号
SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド10号

利回りを見てびっくりしましたが、どちらも先行ファンドの劣後ファンドですね。
メガソーラーの17号には出資済で、利回り8%で十分です。
担保が堅くなってラッキーです。

このファンドを含む「満額集まらず劣後ローンで再募集」に関しては、SALLOW様が鋭い考察をされています。とても参考になります。

素人の考えでは(つまりいつもXavierがしている行動としては)、満額で埋まるファンドに最終ギリギリに乗ろうと思って投資してしまっています。そこから考えるとSBISLのオーダーメイドに限って狙っていける戦略ではないかなと思います。

売れ残ると・・・  SBIソーシャルレンディング(SBI SL)から新しいファンドが登場します。  といっても、ファンド自体は以前にも募集したもので、利率をアップして再登場。  身も蓋もない言い方をすれば、「売れ残ったから利率を上げて売り切ろう」ということでしょうか。  ・

SBISL不動産バイヤーズローンファンド 28号

継続的に不動産担保ローン事業者ファンドPlusに出資しているということもあり避けています。オーダーメイド型の中で唯一、延滞・デフォルトが発生しているシリーズということもあまり気乗りしない理由です。

SBISLコーポラティブハウスローンファンド20号

面白いファンドですね。もともとSBISLのオーダーメイド型ファンドは、このファンドから始まったのですね。
全てが満額成立で償還済なので、実績十分のファンドシリーズです。
担保に関しても詳細情報はないものの相当に堅い案件だと思われます。

実際は10億の担保で、先に5億2000万の抵当権が打たれているかもしれないってことですよね。にしても5%弱の割合なら相当に堅いと思います。利回り4%でも納得ですね。

何故出資しなかったかというと、気づいた時には既に満額成立していたからです・・・。

スポンサーリンク
レクタングル(大)




レクタングル(大)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする